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ジャズ理論の本を読んでみる その1

先日、ストアカで「なんちゃってジャズ演奏」の講座に参加しました。短い時間でしたが、簡単なセッションに参加できて良い経験になりました!

それきっかけでこちらの本を購入。

読み終わったら感想とかブログにまとめようと思っていましたが、途中から頭がついてこなくなりそうだったので、少しずつ読んだ感想を書きためていくことにします。

ジャズっぽいコードは4和音!

理屈はよく分かりませんでしたが、4和音のコードを弾くとジャズっぽくなるのだそうです!(ただし5度の音は弾かない方がいいらしい)

おおー、単純明快!!

で、この4和音の構成というのが「なるほどー!」と言った感じで感激したのでメモしておきます。

ドレミファソラシド

というCメジャースケールの音階がありまして(ドレミはイタリア語で、英語だとCDEFGABCになるそうです!)、 このCメジャースケールの度数というのが、音階を上がるたびに1度、2度、3度・・・と数えるのだとか。

つまり、ドは1度、レは2度、ミは3度ってことですね。

それで、Cの4和音のコードのCM7の構成音についてですけど、ルート音(=C)から1度飛ばしした音を4個拾うと4和音になるのだそうです。


すごーい!


つまり、ドレミファソラシドの、ドの音をルート音として1つ飛ばしで音を拾うことで4和音になります。

ド●ミ●ソ●シ●・・・


そう、ドミソシですね! CM7は、ドミソシだったのです!!!


そ、それじゃDm7の構成音はもしかして・・・!!

レミファソラシドレを、1つ飛ばしで4つ音を拾って・・・

レ●ファ●ラ●ド・・・


そう、レファラドですね!


という感じで、今まで全く理論について勉強してこなかった馬鹿が必死に勉強してますよ、と言った日記でした。

CM7とかDm7の、大文字Mとか小文字mとか7だとかb5だとか何なの!?っていうことについての説明もすげー分かりやすかったので、また今度時間があるときにメモします。